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Tubuyaku

つぶやきです。

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冬の月 3



 伊那谷の冬満月の白さかな  佐川広治

”   
『今はじめる人のための俳句歳時記』 新版 角川ソフィア文庫


 まだ、月は冴えているようだ。
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冬の月 2


      「秦淮」 杜牧

  煙は寒水を籠み 月は沙を籠む
  夜に秦淮に泊して 酒家に近し
  商女は知らず 亡国の恨みを
  江を隔てて猶お唱う 後庭花



『漢詩の名句・名吟』 村上 哲見 講談社現代新書



 昨夜も月が冴えていたようだ。

冬の月



冬枯れの森の朽葉の霜のうへに落ちたる月のかげのさむけさ   藤原清輔朝臣



『新訂 新古今和歌集』 佐佐木信綱 岩波文庫


昨夜は、月が雪に冴えていた。



世間[よのなか]は霰よなう 笹の葉の上の さらさらつと 降るよなう 
閑吟集


    
『続 折々のうた』 大岡 信 岩波新書


 季節もさらさらと行けばいいが。

春を待つ 9



冬ながらそらより花のちりくるは雲のあなたは春にやあるらん   きよはらのふかやぶ
"

『古今和歌集』  尾上八郎校訂 岩波文庫

  今日は、雪と霰がちらついた。

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